ストレス管理 人間関係 自己肯定感アップ

縁を切るべき人の共通点、余計なご縁を遠ざける方法

人間の中で生きていくためには、さまざまなご縁と一旦は繋がる必要があります。

もちろん良いご縁がおおかたですが 

時折とんでもなく面倒くさいご縁というのがあります。

 

他でもお伝えしていますが

私は最低限の人間関係で生活しています。

 

ここでいう最低限というのは

事務連絡だけしかせず、余計なおしゃべりは一切しないような冷酷なものではなく

こちらのメンタルを削ってくる人達ときっぱりお付き合いしないことです。

 

以前はメンタルを削られても

「こちらの解釈が足りないからだ」

「失礼なことをしてしまったからだ」

「これは修行なのだから辛抱しないと」などと考え

酷いことを言われても我慢したりしていましたが

ある時からこれは毒にしかならないと思って意図的に遠ざけるようにしました。

 

面倒くさいご縁は偶然繋がってしまった時だけ対処すればよく

一生お付き合いする必要はありません。1度学べば十分なものです。 

 

今回は

・お付き合いをやめるべき人の特徴

・余計なご縁を遠ざけた方法

・今後つながらないようにしておく方法

について

お伝えしたいと思います。

YouTubeでもお伝えしています↓↓

★私が出会っためんどくさい人

 

私はもともと自分に全く自信がなく

大人は謙遜をしなければならないという思い込みをしていました。

また、人の言うことを全てアドバイスととらえ聞いていたことにより

逆にメンタルが削れ自信をなくしてしまっていたことが多くありました。

 

そのようにメンタルが削れる人の具体例を挙げてみます。

思い当たる人がいる方も多いのではないでしょうか ?

 

・愚痴、悪口を浴びせるように聞かせる人

 

こちらが話のゴミ箱のように思っている人というのが一定数います。

口を開けば、

「あれが大変だった」「ここが痛くて大変だけど頑張った」

「あの人がこんなことを言って凄く腹が当たったけど頑張った私はえらい」

と、口を開けば自分がすごく頑張った話や武勇伝を延々と

しかも同じ話を繰り返し聞かせてくるタイプです。

 

また悪口と愚痴だけしか話題がないというのも大きな特徴です。

 

こちらの知らない人の悪口を繰り返して聞かせてくるのは

ほかでもこちらの悪口を言っている可能性がかなり高いです。

 

「傾聴」という言葉があり

人の言うことをきちんと耳を傾けるという意味ですが

こういう悪口や愚痴は傾聴は使わなくていいと思います。 

 

・こちらの持ち物や服装に、嘲笑混じりで指摘する人

 

「そんなのがいいの(クスッ)」と雑談を装って

チクチクと指摘する人がいます。

 

乗ってる車

着ている服

履いている靴

持っているカバン

通っていた学校

 

何でもくすくすと笑いながらこちらのことをさりげなく否定してくるのです。

 

この否定はその人の癖のようなものだと思います。

もしかしたらこの人なりのいじりなのかもしれませんし

ギャグのつもりなのかもしれません。

(いじりやギャグだとしたら驚くほどつまらないですが) 

 

こういう人の言うことを真に受けていると

向こうが上こちらが下という刷り込みを受けそうになります。

 

相手の無意識なのかもしれませんが

あまり長時間接していると

自己肯定感を失いますので

なるべく距離をとるようにしたほうがいいと思っています。

 

・奢るなどしてコントロールしてこようとする人

 

やたらとものをくれてお茶やご飯奢ってくれて何かと恩を着せたがる人は

コントロールしたいと思って寄ってくる人です。

 

これはある程度物をもらってしまった後に

態度を変えてしまったこちらにも原因がありますが

くれるものを拒否すると

途端に態度をコロリとかえ

あることないことを影で噂をどんどん流すようになります。

 

コントロール下に入ってしまうと

その人の言うことだけを聞かないと脅しを与えられて

縛られてそこから出れなくなってしまうので

早めに対処したほうがいいです。

 

・やんわり断っても烈火のごとく怒り出す人

 

例えばいただくお仕事の条件が良くなくて

こちらは言葉を選びやんわりお断りしても

烈火のごとく怒り出す人も度々いました。

 

捨て台詞は

「そんな性格だったら何もかもがうまくいくはずがないよ!」と

人格まで否定してくるものです。

 

こういうケースではほとんどの場合

相手の怒りに任せてその場でご縁が切れるので

こちらから何もしなくてもいいのですが

 

後味が悪くその後何年も思い出させるような

嫌な思い出として残ってしまいます。

 

★遠ざけるべき人たちの共通点

 

さて、私がみてきた限り、めんどくさい方たちには

行動パターン、共通点があります。 

・心の中に地雷が埋まっている

 

これらの人達の共通点は

自分を否定されるといきなり怒り出すというところにあると思います。

これを「心の中に地雷が埋まっている」と私は表現しています。 

 

彼らは元々自分に自信がなく、また余裕もないのです。

人に突かれると弱いポイントをたくさん持っていて

それをいわれると「自分が全否定された」と感じ怒り出すのです。 

横に平等に並んで対等に付き合うという発想がないと感じました。

 

 ・人よりも上に立とうとする

コントロールされる前に上に立って人をコントロールしよう、

人を使おうとするところに、そういったことが表れていると思います。

 

平等なお付き合いを想定していなくて上下関係だけで接してこようとする人達に

 

・格上と思われれば足を引っ張ってこようとする

・格下と思われればコントロール下におこうとする

 

とこちらが想定する普通のやり取りができないので

コミュニケーションコストがかなりかかることになります。

 

こちらの時間もメンタルも使って

相手の自信のなさの埋め合わせに

付き合わされるのは無駄なので

こういう無駄は積極的に省いていかなければなりません。 

 

★関わりを持つことをやめた具体的な方法

 

先ほど挙げたような

面倒なご縁を、大切だと勘違いして一生懸命関わっていると

自分の時間はなくなるし、生活のクオリティも下がってしまいます。

 

職場や親族など最低限事務的に関わらなければいけないこと以外で

物理的にも心理的にも遠ざけたいのであれば

次にお伝えする、私が行った具体的にご縁を遠ざけた方法が

お役に立つと思います。

 

・曖昧な返事をしてぼやかす、最終的には無視 

まず、話をきかせたいタイプの人には

忙しいからと繰り返し伝え

いつ会える?と約束を迫られたらはぐらかして

有耶無耶にしていきました。

電話は出ない、ラインは未読スルーです。

ラインはメッセージが来ても

トークルームをその都度削除しておけば

既読にならないので安心です。

 

丹念に無視していけば、相手は諦めて次のターゲットを探しにいきます。

 

・急に怒り出したら一言だけ謝り、あとは放置

 

相手が突然烈火のごとく怒りだし、勝手に切れたご縁もあります。

その時はこちらが100%悪いという口調で罵ってきたりしますが

受け入れてはいけません。

 

冷静に考えて時系列でやったことやり取りを思い返しても

10:0という過失割合は普通に暮らしていてほぼありえないからです。

 

こういった人は怒りに任せて訴えるだのと言ってきますが

訴えるだけの証拠も揃わず、それに値する法律もないのが大体なので

聞き流して大丈夫です。

 

こちらからは過剰にならない程度にあっさりと一言だけは謝っておきましょう。

 

ただし、罵詈雑言を浴びせられるダメージはそれなりに多いので

その後、自分がダイレクトに落ち込まないように

日頃から心理の勉強は少しずつはしておきましょう。

 

勉強をしておくことで、被害者、加害者の視点から一段視座が引き上がり

例えるなら、危うく骨折するところを擦り傷ぐらいで済むようになり

ショックを引きずりにくくなります。

 

・私が共通して対処したこと

共通して私がやったことは

自分から「お付き合いをやめます」という宣言をしなかったことです。

 

勝ち負けで言う負けのように見えますが

こういう人に関わるレベルに

自分を置かないようにするためです。 

 

こちらから変に「やめます宣言」をしてしまうと

根に持たれて厄介なことになりますのでご注意ください。

フェードアウトののち無視できる段階にまで持っていくことが大切です。

 

★余計なご縁とつながらないようにするには

 

今後こういった、疲れるご縁を引き寄せないようにするために

今気をつけていることをお伝えします。

いま現在、人間関係で疲れている方のご参考になれば幸いです。 

 

・自分に自信をつける

必ず人と一緒にいなくても

1人でも大丈夫であると自分軸をもって

自分の足で一人で生きることにフォーカスしましょう。 

 

相手の言うことを否定して自分の言うことをが正しいと押し付け

コントロールして来ようとする人には

自分軸がしっかりしていれば

こちらからわざわざ近づかなくて良くなります。

 

仕事のやりとりであれば

「条件の悪い仕事をわざわざもらわなくて大丈夫!」と

余裕を持ち自信をつけておき、

そして日頃からコツコツ実績を積んでおきましょう。

 

・へりくだり過ぎない

 

自分から必要以上に「相手が上自分が下」と

格差、序列をかもしだしてはいけません。

 

面倒な人はこの辺りを敏感にかぎ取り

上下を素早く決めようとしてきます。

 

へりくだった態度をとりすぎず、淡々と接しましょう。

 

こういうめんどくさいご縁に当たってしまった場合

冒頭でも言いましたが

ケーススタディーは1通り学べば十分です。

 

1回でも当たったらもう

こういう人達にはは近づかないようにしようと思って

今後、自分はどのように対処するかしっかり想定しておきましょう。 

 

自分を守ることはこれから「個の時代を」生きる上で大切だと思います。

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