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【嫌われません】繊細さんはパーソナルスペースを広くとろう

こんにちは、引きこもりのコトリ(@minimalist_cot)です。

 

私はHSPと呼ばれる部類に入り
人と一定以上の距離を詰めると疲れてしまう
傾向があります。

 

知らない人との距離が狭くなるとなれば
とても行列などには並べませんし
満員電車は言わずもがなです。

 

会社員時代は仕事上の会話であっても
あまり近づかれるとそれが気になって
話に集中できないと言うことも度々ありました。

 

人といると疲れること自分に罪悪感を感じたことも
一度や二度ではありません。

 

他の人と同じ空間で一緒にいることが
重荷であることを自覚して
消去法的に在宅フリーランスの道を選びました。

 

HSP、繊細さんと呼ばれる人は
おおよその場合、人と接する事に極端に影響されやすく
また疲れやすいため
パーソナルスペースを広く取る傾向にあります。

 

ひとりでいる事に安らぎを感じることが多いことに
冷たいと思われているのではないかと
後ろめたさを感じている人たちもいるかもしれません。

 

今回の記事では
パーソナルスペースを広く取る人の傾向と対策について書こうと思います。

 

【パーソナルスペースとは】

 

パーソナルスペース(英: personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、
パーソナルエリア、個体距離、対人距離とも呼ばれる。
一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、
社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。
これはプロクセミックス(proxemics, 近接学)の分野である。

一般に、親密な相手ほどパーソナルスペースは狭く(ある程度近付いても不快さを感じない)、
逆に敵視している相手に対しては広い。
相手によっては(ストーカー等)距離に関わらず
視認できるだけで不快に感じるケースもある。

引用:Wikipedia

 

 

持っているパーソナルスペースには個人差があり
それぞれ面積に違いがあります。

 

狭い人は社交的で
いわゆる「陽キャ」と呼ばれる人たちです。

 

広い人は限りなく広く
同じ部屋の離れた場所に人がいると思うだけで
不快に感じたりする場合もあります。

 

そしてHSP、いわゆる繊細さんは
パーソナルスペースの広い人であることも多いです。

 

実際にHSPである自分が
パーソナルスペースが広い人の特徴に
そのまま当てはまります。

 

パーソナルスペースが広い事は悪いことではありません。
また心が冷たい人と言う事でも決してありません。

 

根暗でもありませんし
狭いことが偉いと言う事でもありません

 

【パーソナルスペースが広い人の特徴】

 

先ほどにも書きましたが
パーソナルスペースが広い人の特徴は
そのまま繊細さんにもほぼ当てはまります。

 

★HSPである

 

多かれ少なかれ可能性が高いはずですので
まず1番めにピックアップしました。

 

HSP、繊細さんは
共感性が高く他人に影響されやすいので
自分のパーソナルスペースに他人が侵入したと察知すると
ペースが乱れ、とても疲れやすくなってしまいます。

 

自分のペースを乱されることへのストレスが
一般的な場合に比べて相当高いのです。

 

★人といることが煩わしい

 

警戒心が強く、
初対面であればなおさら
特に離れたところから慎重に
コミュニケーションを取りたい
と思うのが
パーソナルスペースを広くとりたい人の特徴です。

 

接し慣れないキャラクターや
大きな声で喋る人に出会ったりすると
かなり警戒して
同時にストレスが強くかかります。

 

そのリスクを無意識に感じ取って
距離をおきたくなる繊細さんも多いと思います。

 

決して声の大きい人が迷惑だと言いたいわけではありませんが。
しかしHSPとしてはかなり敏感に反応してしまうのです。

 

★自己肯定感が低め

 

人にどのように思われるかいつも気にしていたり
容姿にコンプレックスが抱えているなど
自分がどのように他人の目に映っているか
かなり気にして自信を持てない人
パーソナルスペースの広い人に多いと思います。

 

自分が気にしていることをズバリ指摘されると
長期間そのことについて考えてしまう予測が立つからです。

 

【距離を置いても穏やかに過ごせる】

 

どのぐらいの距離なら妥協できるか
を前もって知ることも対策の1つです。

 

私は引きこもりでパーソナルスペースを広く確保し
同時に自己肯定感を高めることができて
快適に暮らすことができています。

 

繊細さんはちょっとしたことにも驚きやすいので
前もって驚く要素を取り除くことが
自分を安心させるために必要です。

 

★パーソナルスペースが広いことを自覚すること

 

「自分はパーソナルスペースが広いんだ」
と自覚することによって
自信と確信を持って
疲れる環境から離れることができます。

 

そのようにあらかじめ対策が打てると
不意のストレスが減り生活しやすくなります。

 

★自信をつける

 

パーソナルスペースの広さと
妥協できる境界線を知ることと同時に
自己肯定感を高めておくことも有効です。

 

無理をして自信をつけるという意味ではありません。

 

人にどう見られているかを気にしなくなるだけでも
自己肯定感はグッと高まります。

 

人の目、反応を気にしない
自分の世界をきっちり作り上げてみてください。

 

【人との距離が詰められなくても冷たい人ではない】

 

「パーソナルスペースが広く
接近できないから冷たい人と思われているのでは」
と言う心配は一旦横に置いてください。

 

「人と接する時は情報交換などの最低限の会話で良いのだ」
自分で納得できれば、周囲も不快とは決して思いません。

 

絶交するわけではありませんから。

 

パーソナルスペースの広い自分を嫌になることなく
適切な距離と認識して
自分に自信をつけて人間関係を
ストレスなくほどよく保ちたいものですね。

 

今日はここまで。

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