ミニマル思考 人間関係

【宗教ぽい?】嫌われるミニマリストの特徴3つと理由

2021年3月19日

こんにちは、引きこもりのコトリ(@minimalist_cot)です。

このブログをやっている大前提として
私はミニマリストを名乗っております。

 

ミニマリストとは
その人の最小限の範囲内で
快適に暮らす生活スタイルのことを指します。

 

自分が一番快適であることが最優先事項で
「自分は自分、他人は他人」
線引きをきちんとできる人たちでもあります。

 

人間関係があっさりしていて
自分で自分を認めることができ
他者依存からは卒業できていているからこそ
持たない暮らしが実現できていると考えています。

 

承認要求があまり絡まないのが
ミニマリストとされている一般像です。

 

ところが

  • 宗教くさい
  • 本当はつらいのをガマンしているのでは?
  • 近付いたら自分の持ち物を捨てられるのでは?

など
ミニマリストに対して
あまりいい印象を持っていない人たちもいます。

 

それはもしかして
身近に接する
「ミニマリストと称している人たち」の行動に
問題があるのかもしれません。

 

【周囲に嫌がられるミニマリストとは?】

 

ではその具体的な行動とは何なのでしょうか?
順番に見ていきましょう。

 

★承認欲求を捨てられない

 

他者に
「ミニマリストである自分」
を認めさせるためにエネルギーを注ぐ人たちが
確かに一定数います。

 

こういう人たちの原動力は
スッキリした部屋や暮らしを人に見てもらうことによって
「すごいですね!」と賞賛を浴びたい
承認欲求です。

 

本当は自分だけの1人の時間は
寂しくて過ごせないのです。

 

もしかしたら自分と向き合って答えを決めていく
ミニマリストそのものには
向いていないのかもしれません。

 

★もの捨てることを周囲に強制する

 

物をたくさん持っている人に対して
「捨てないと地獄に落ちる」などの
きついことを浴びせてでも
捨てさせようとしてくるタイプです。

 

このタイプは
自分と他人の線引きができていません。

 

他者を自分の価値観に
無理やりはめようと干渉すると
もちろん逃げ出したくなりますよね。

 

これでは相手が言うことを聞くはずもありませんし
それどころかどんどん人が離れていってしまいます。

 

人間関係もきちんと
距離を図ることができるようになり
価値観の違いを認められ
あっさりとやり過ごす事ができてこそ
ミニマリストです。

 

★捨てること自体が目的である

 

捨てることが快感で依存となり、
買っては捨てるの堂々巡りになっている人にも
出くわすことがあります。

 

これでは物とお金が無駄になってしまいますし
本来のミニマリストのあるべき姿勢である
「手放したあとは余計なものを入れない」から
大きくそれています。

 

【自分が心地よい状態であることが最優先】

 

このように私が見渡す範囲で
嫌がられるミニマリストというのは
他者に強制、干渉したり
承認させようとする
傾向がつよい
と感じられます。

 

承認が外側に向かっている人たちが
「ものを手放したら周囲から認めてもらえるのでは?」
賞賛を浴びている有名ミニマリストに憧れて
承認欲から卒業できないというように。

 

これだと外見だけが
ミニマリスト風なだけです。

 

常に演技をしていることになるので
一番つらいのは本人ではないでしょうか。

 

★モノからも承認欲求からも程よく距離をおく

 

ミニマリストに憧れることは決して悪いことではなく
むしろ自分の為にスッキリした生活スタイルを手に入れる
喜ばしいことですが

 

人からの承認だけを追いかけ続けていれば
後で必ずしわ寄せがやってきます。

 

認められなくなれば
ミニマリストである意味がなくなるからです。

 

これはミニマリストを名乗ることだけではなく
勉強などにおいても
本来自分のためにすることが
認めてもらう目的にすり替わった場合
に当てはまります。

 

この消耗から抜けようとするには

  • 他者の視線意見を気にせず
  • 迷惑にもならないように折り合いをつけられること
  • 人に干渉を強制しないことができるようになること

が優先です。

 

干渉や強制をせず「人は人、自分は自分」
お互いに心地良い距離感を保ちながら
心地よい生活ができるようになると

 

自分の生活スタイルを確立でき
承認要求も最小限で抑えられ
居心地の良い人間関係が築けます。

 

今日はここまで。

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