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【自信もつく】仕事に集中できない時の対処法4選【数分でOK】

2021年3月2日

こんにちは、引きこもりのコトリ(@minimalist_cot)です。

 

今回は、集中力がなくても仕事や作業に取り組めるコツについてお伝えします。

 

長時間作業ができない
すぐに他のことを考えてしまう

 

とお悩みの方、
ひとつのことに長い時間をかけなくても大丈夫です。

 

具体的な方法を詳しく説明しましたので
順番に見ていきましょう。

 

【気が散って集中できない】

 

★私の例

 

わたしはどうやら頭の中が多動なようで
ちょっとでも気になるものがあるとそちらに意識がいってしまいます。

 

かといって刺激のない完全に静かな環境も落ち着かず
BGMがないと作業が出来ません。

 

とりかかるまでにも時間がかかり
「これから辛いこと、苦しいことに取り組まないといけない」と考えてしまって
なかなか作業に手が出しづらい傾向があります。

 

そして取り掛かってもすぐに飽きます…。
10分間も集中力が続くのは自分にとって奇跡でしかありません。

 

こんなに集中できないのは異常かもしれないと
落ち込んだ時期もあり、
自己評価が下がってますます取りかかれなくなるという
ループにはまっていました。

 

何も積み重ねができないと落ち込んでいましたが、
ある時それを全て逆手にとって
集中できないなりの工夫をして取り組み始めました。

 

すると案外続けることができ、
「集中力はなくても作業は続けることができる」ということがわかって
それが大きな自信に繋がるということを実感できました。

 

さっそく具体例をお伝えします。

 

【集中力がなくてもできる作業への取り組み方】

★モチベーションに頼らない

 

モチベーションに何とかしてもらおうとすることは期待しないことです。

よく「やる気スイッチが入らない」とか「モチベーションが上がらない」などと
見たり聞いたりしますが、そういうものがなくてもできるように環境を整えないと
スタートラインのに立てません。

やる気が出たり、モチベーションが上がったりする時を待つことなく
取り掛かれる仕組みを作ることが大切です。

 

★開き直る

 

私が取り掛かれる仕組みを作るためにまずやったことは
「自分は気が散る人間だ」と認めることです。
開き直るという言葉にも置き換えられると思います。

 

集中できないということを逆手に取ってみました。

 

気が散ることを治すことを考えるのではなく
気が散っても作業ができる環境にしようというわけです。

 

私は単純作業が苦手なので、
どうしてもしなければならない時は、
苦手な作業をしているという意識から目を逸らせられるように
興味のあることを同時進行できるような工夫をします。

 

例えば、目と手は退屈な作業でも
耳からは新しい情報が入るように
音声配信アプリを使ってインフルエンサーの番組などを聞くようにし、
気が散っても何かしらの収穫を得られるようにしています。

 

★部屋を片付ける

 

目からの情報が過剰だと脳が混乱する
ということを自分でわかることも大切です。

 

私は視覚情報があるとそれに全て気を取られるので
目の前のことがおざなりになるということを自分でわかっています。

 

この「自分でわかる」ということが何より大切で
わからないと対策ができません。

 

例えば私の場合は
雑誌やチラシはもちろん、
色柄物が鮮やかなもの、無地であっても目立つ色
例えば赤青黄の三原色が視界にあるとそれで気が散ってしまうので
室内に目にうるさいものを置かない
ということを徹底しました。

 

気が散る環境を脱したくてミニマリストになった、とも言えます。

 

また多くの人が言っているように文字情報ももちろん極力そばに置きません。
スマホと時計は作業中見ないようにしています。

 

ただしそれも、わずかな数分の作業が続く間だけと決めています。
長時間見ることを禁止されたら
かえってストレスになるからです。

 

なので、3分から5分だけは作業して終わったらその都度見てもいい
というルールを作ってあります。

 

ただ、本当に興味が出てきて時間を経つのを忘れるくらいのレベルになってきたら
これに限った話ではありません。
その時はとことん集中して思う存分作業してください。

 

★短く区切る

 

わたしが短く区切るというそのスパンは
3分から5分というごくごく短い時間です。

人の集中できる限界は15分とも言われていますが
わたしはとてもそんな長時間エネルギーを使えません。

 

短い時間で区切ったとしても
何かしら目の前の事が進んでいるという実感があるので大丈夫です。

 

大切なのは、短時間でも積み上げができた自分を認めることです。

 

 

【超短時間の作業を続けた実感】

 

★短い時間でもやり続けると何かしら実績が積める

 

数分単位でチマチマやっているものでも
続ければいつの間にか大きな山になっているものです。

 

ほんのちょっとの時間でも
それを繰り返していくだけで立派な継続になります。

 

★積み上がりを実感出来る

 

1回にかけた時間と結果は比例しません。

 

早く積みあげようとして初っ端から何時間も作業を続けるのは
後でがっくり疲れ果てますし、
そのエネルギーを回復するにも時間がかかったり、
続けられな区なってしまえば自信を失ってしまいます。

 

小さい足跡をいかにたくさんつけるか?ということに
エネルギーを傾けたほうが、トータルの積み重ねが大きなものになります。

 

★自信がつく

 

たとえば、勉強などは試験対策に限らず
短時間コツコツ続けていると日常生活に化学反応が起きてきます。

 

わたしは短時間勉強をコツコツ続けたある日、
英語の例文を目にした時に「あの時やったあれだ!」とすぐひらめき、
頭の中で繋がりができている自分にかなり驚きました。

 

これはほんの短時間の学習を続けることで
長時間するよりも記憶に残りやすいからだと私は考えています。

 

少しずつの時間でも確実は積み上がりがあると実感でき、自信に繋がります。

 

逆張り思考で「長時間しなくてもいいのだ」と考えると
継続することが容易になって
逆にもっとやりたいと取り組む時間を伸ばすことも可能です。

 

とにかく数分間でも毎日続けて
「長時間しなくてもいい、長時間やることは偉いことと直結しない」と分かると
逆に集中できるし、継続できるということがお分かりいただけると思います。

 

今日はここまで。

 

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