ミニマル思考

【超快適】ミニマリストが捨てたもの7個【自分軸で生きる】

2021年2月23日

こんにちは、引きこもりのコトリ(@minimalist_cot)です。

今回は
ミニマリストが手放したもの7つについてです。

 

ミニマリストになりたいけれど、どこから手放したらいいか分からない
手放したら後悔しそうで踏ん切りがつかない

 

など、お迷いの方にお役に立つ内容です。

 

この記事では
おもに「考え方」「捨てる判断基準」をお伝えしようと思います。

 

考え方を知ることで、人の真似ではなく
自分軸でのいらないものが自ずと浮かび上がり、
たくさんのものを捨てることができます。

 

  • ミニマリストを目指す方
  • 部屋を片付けたい方
  • これから1人暮らしされる方

 

このような方には
これから先、ものを増やさない予防線になりますので
かなり参考になると思います。

 

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【手放したもの】

 

私は

 

  • 1人暮らし
  • アラフォー
  • 女性
  • 在宅ワーク

 

です。

 

以下の7つを不要なものとして基準を作り
かなりのものとことを手放せました。
外から入ってくるストレス要因をシャットアウトできるため
ノイズが少なく、自分軸で快適な生活を送ることができています。

早速何を手放したのかみていきましょう。

 

★自分にとって価値のない情報

 

この場合のいらない情報とは
ただ目の前を通り過ぎるだけ、目の前を通り過ぎる価値もないような情報です。

 

これはない方がむしろ穏やかに生きていられます、感情が波立たないからです。

 

悪いニュースに意見をして自分の意見を持ったように感じる人が多いと思いますが
それがないと自分のアイデンティティーが成り立たないというのも
寂しいですよね。

 

自分の価値を
得にならないニュースで確かめようとするのは時間がもったいないだけです。

 

自分の行動や判断の基準となるものだけをピックアップし
例えば部屋を片付けたいならお片付けの情報を
お金を稼ぎたいならビジネス情報など

 

アンテナをしっかり立てておかないと
雑音ばかり入ってきて翻弄されることになります。

 

★過剰なストック

 

そのストックは元をたどるとお金でした。

 

当たり前ですが、お金はお金のままで置いておいた方が
後々違うものが欲しくなった時の互換性が高いです。

 

本当に無くては困るものというものだけを
最低限置いておけば困りません。

 

置いておく基準というのをはっきりさせておけば
ストックとして役に立つと思います。

 

なんでもかんでも
買わないと不安だと思って買い込むのは
お金として置いておけたであろうチャンスと部屋の面積
両方を無駄に使っている
という事です。

 

この記事を読んだことを機に、
使わないストック品は必要としている人に譲るなど
本当に使うものを見極めてみてください。
きっとほんの少ししか残らないはずです。

★ムダな人間関係

私は人間関係もストックと同じような点があると思います。

 

うわべだけ仲良くしていても虚しい時間が過ぎる、
あるいは噂話や愚痴ばかり聞かされる…という関係は
案外多いものです。
そこをバッサリ整理してしまいます。

 

人脈や友達、フォロワーを
ストックや頭数という概念でしか捉えていない人は案外多く
友達が多いことはイコールとてもいいこととは限りません。

 

「これだけ知り合いがいるなんてすごい」
と思われたいがためだけの友達など
とても空虚なものではありませんか?

 

また人脈も作りたい人は多いと思いますが
作ろうと思って作るものではありません。

 

仕事がキャリアが積み上がっていくと
それにふさわしい人間関係が勝手に出来上がってきます。

 

なのですごい人に繋がりたいと思っても
自分の器にきちんと見合うレベルのものが詰まっていなかったら
知り合っても相手にしてもらえないと思います。

 

今は知り合い程度しかいなくても
それがオンライン上でも
深くつながる義務はないし、
タイミングが合えばもう一段階仲良くすればいいと思います。

 

それまでは、繋がりのない自分を否定しないように
考え方を慣らしていくと良いと思います。

 

★気に入らないプレゼント

 

頂き物も
実は気に入らないけどくれた人に申し訳なくて
飾りもできず、捨てもできずずっと置きっぱなし
という方は本当に多いと思います。

 

「そのいただき物が気に入らない自分」を否定しないところから、
人間関係の整理が始まっていきます。

 

 

このツイートのように

人の価値観に振り回されると
人の価値観で部屋が散らかる

 

ということに繋がります。

 

人間関係を整理していくと
自分の価値観だけで部屋を作ることができ、
気に入らないものが減ってお気に入りだけ置くことになり、
結果として部屋がすっきり片付きます。

 

頂き物は
こちらへの気遣いももちろんある場合が多いですが
実は送り主の「プレゼントをあげている自分が好き」と言う
承認欲求が隠れている場合があります。

 

この点を見極められるようになると
さらに物の処分がスムーズに進んでいくと思います。

 

★見栄と承認欲求

 

人間関係の整理と繋がってきますが、
見栄と承認欲求は役に立つのは人生のほんの一場面なので
バッサリ捨てていった方が身のためです。

 

見栄や承認要求は流行とも絡まって常識とも一緒で移ろいやすいものですし、
張る基準が正しいとは限らないからです。

 

そのあやふやなものを追いかけていても、お金も体力も消耗してしまうだけで
結果何も残りません。

 

★通勤時間

 

これも若いうちは修行と思ってやっていたが、
やっても意味のない修行だと気がつきました。

 

ストレスしかたまらないし、感染症などのリスクも高いからです。

 

「読書ができるからいいじゃないか」
「歩いて通勤すれば運動になるじゃないか」
という意見もあると思いますが、

 

それは辛さを乗り切るための
消去法リフレーミング(違う角度から捉え直す)なだけで
読書や勉強、運動はわざわざ通勤時間に当てなくても
家でやろうと思えばできるからです。

 

また、通勤時間は細切れ時間しか取れないので、
やはり勉強内容もそれ相応のものしかできないです。
ある程度まとまった時間を別にとる必要もあります。

 

通勤を全て否定するつもりはありませんが、
私には身体的にも精神的にも相当にリスクがあったので、
キッパリと捨ててしまいました。

 

修行とストレスは別物だと考えた方が
健康を守る上で大切です。

 

★着ない服(新品含む)

 

業界の華々しいプロモーションに反して
そんなにたくさんもいらないという代表アイテムが洋服です。

 

服の「財産としての価値」は
たとえ購入時に値段の高かったハイブランドのものであっても
ほとんどありません。

 

中古市場では半値以下で売買されていますし、
下取りやリサイクルショップに持ち込んでも、買った時の値段5分1以下,
ひどいと1キロあたり数十円の値しかつきません。
それだけ供給が過剰なのです。

 

昨今の変動の激しい気候を耐えるために
機能性を重視したものは次から次へと出てきますし、

 

ただ、時計やカバンなどのように
服は価値が今以上に出るという確率は大変低いです。

 

そういったことも加味して
持ちたい人は持てば良いと思いますが、
結局は人生の荷物になる確率の方が高いです。

 

私は見た目をまるっきり捨てたわけではありませんが、
消耗品と割り切って、
見た目と着心地が良いものを1、2年着ては交換していくスタンス

とっています。

ケアの時間やクリーニングに出すお金を
取られないという点でもオススメしたいです。

 

このスタンスをとると
「モデルさんが素敵に着ていた」「いつか着よう」「安いから買おう」
という購買基準はなくなり
「今、自分が、本当に必要な洋服」だけ買うことができるようになります。

 

また、冠婚葬祭については
出番が急にある喪服だけを、すぐ取り出せるところへ用意してあります。

 

慶事はあらかじめスケジュールが決まっているので、
それに応じてレンタルなどで準備する予定です。

 

しかし今はこのご時世なので全く招待はありませんし、
もし嬉しい報告が来たら、
その時は
お祝いの金券類で気持ちを表わすという風にしていきたいと思っています。

 



 

【捨てたあとはどうするの?】

 

持ち物を全て否定するように聞こえたかもしれませんが
大体は自分が心から欲しいものではなかった場合が多いです。

 

自分基準で選んだものだけをチョイスしていくと
本当に必要な物だけが手元に残ります。

 

むしろ必要なのは余白だった!
気づかれる方も多いことだろうと思います。

 

ものが多すぎるという方
一旦ゼロに近いところまで減らして
そこから少しずつ足していってみてください。

 

私が買ってよかったものはこちらの記事で紹介しています。

今日はここまで。

 

 



 

 

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