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【解決策あり】あなたの勉強が続かない理由【なぜやりたいのか?】

2021年1月29日

こんにちは、引きこもりのコトリ@minimalist_cotです。

 

勉強を続けるにあたりよく言われるのが

「毎日夜課題を机の上に置いて寝ると
次の朝、いちばんに目に入るから
やれるようになる習慣が身につくよ」

と言うアドバイスです。

 

ただそれを実行してもほんの数日でやらなくなってしまう人も
大勢いるのではないでしょうか?

 

私もその1人です…。

 

今回はなぜそうなるのか、と
どうやったら続けることが出来るようになるかについて
解決策がありますので、

 

どうしても勉強が続かなかった…

 

と言う方にお読みいただきたい内容です。

 

【しまい込むとやらなくなるのか?】

★目につくところに本やノートを置かないと勉強しなくなるという思い込み

 

以前、私は勉強をするためには毎日目につくところにおいて、
それを開くという習慣をつけたら勉強するようになると思っていました。

 

しかし、それは思い込みに過ぎなかったということがわかりました。

 

いくらきちんと机に用意してあっても次の朝になったらやる気はどこへやら、
本を買い替えてもやる気が起きるわけでもなく
そのまま積まれていくような状態になっていました。

 

これはものをが少ないことを良しとするミニマリストにとっては
「散らかっている状態を朝起きてまず一番に目にする」という
ストレスに晒されることになるので
根本に何があるかということを考えてみたところ、

下のように答えが出ました。

 

★目標があるとテキストを出しておかなくてもOK

 

根本的な原因を考えてみたところ、

最終的な目標があって
そちらに自分のエネルギーあるいはモチベーションが向かっている時は
わざわざ机の上にテキストを置いて残しておかなくても、
自分から探し出して開いてやろうとする気になるということです。

 

「テキストを開かなければ、やらなければ」
というプレッシャーは、
それの一段階手前です。

 

テキストを机の上に散らかして置いておかなくてもできるように
フェーズを一段階引き上げるためには、
まず目標達成へのモチベーションを高めておくことです。

 

つまり、何を得たいのかを
明確にしておくことです。

例えば

これを学ぶ
→さらに収入アップを期待できる高単価の仕事を取れる
→単価の高いハイレベルな仕事をサクッとこなして時間に余裕をもち
 さらに大きな仕事をとる

など、ロードマップを明確にすることが大切です。

 

逆に明確な目標がないと
なぜ勉強しなければならないかがわからなくなってしまい
いくら机に置いておいてもできなくなってしまいます。

 

実践に活かしたいというモチベーションが持続するようになると、
それがない時に比べて
やらなければ!というプレッシャーも軽減していきます。

 

机の上に常にテキストを置いていないと
勉強しなくなるという思い込みがあり、
常に置くようにしていましたが、

 

いかんせん目的がぼんやりしているので
置いておいたとしてもひらかないという
残念なことになっていました。

 

【目標から逆算する】

 

まず毎日続けたいことが続けた先に

★何があるのか
★何をしたいのか

 

を明確にすることです。
そこから逆算してやることを決めていきます。

 

やることを決めると言っても
自分の負担になるような苦しいことでは続きませんので、
そのやること自体を楽しめるように
ゲーム感覚で出来るような工夫をすることです。

 

私は目標を定めてそこから逆算して
毎日少しずつですがコツコツとやることを決めています。

こちらの記事に目標を定めた経緯を書いています。

http://www.minimalcotori.com/?p=444

★今何をすべきか?

 

常にゴールを決める習慣をつけて
ゴールから今何をすべきかと言うことを考える癖をつけることが
決して近道ではありませんが
目標に向かう直線のルートであり、
結果的に最短時間で到達できると思っています。

 

まずは、やろうとしていることが
なんとなく始めようと思っていることではないか
と言うところから確認してみると
続かない理由がわかってくるかもしれません。

 

ぜひそこから確認していただき、
目標を設定し、逆算し、
今できる事から始めてみて下さい。

 

今日はここまで。

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