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【ストレス激減】自慢話の裏にあるものを見抜こう【中身しょぼい】

2020年12月30日

こんにちは、引きこもりミニマリストのコトリ(@minimalist_cot)です。

今日は雪下ろしの風が強くとても寒いです。

 

自宅には、もう物が少ないので、
年末とはいっても特別な掃除はほんの少し、
水回りの気になるところをちょこっと拭き上げる程度です。

 

そのあとはいつも通り、引きこもって作業することにしています。
特別なことをしなくて良い贅沢バンザイ。笑。



さてさてここ数日、
「付き合ってはいけない人」の経験と対策を書いているうちに
その派生として、とにかくこちらの時間を浪費してしまう

「自慢話ばかりしている人」の頭の中身を詳しく考えてみようと思いました。

★自慢話の多い人の頭の中身

 

まず断言できることは、

 

自慢話ばっかりしている人の頭の中身は
コンプレックスの塊です。


 



私は何かと相手の自慢話に付き合わされるターゲットにされがちでしたが、
それは「こいつには私のコンプレックス内容よりも下層にいるから、
何を聞かせても尊敬して素直に聞き入れてくれるだろう(要約)」
とゴミ箱のように扱われていたのだと思います。

だから聞かされるとすごく疲れました。

今までいろんな人に聞かされてきたいろんな自慢話の中身ですが、
中身はあんまり詰まってないので、ざっくりと分類できます。

海外旅行でいったことのある国を過大に自慢する高い持ち物自慢、
それを買った時の自分に対する店員のうやうやしさの反芻。
自分の学歴、華々しい「らしい」経歴。

いずれも昔話のみで、今の話はしたがらない。

なお、自分が自慢できることがない場合は、
家族や友達、知り合い自慢の比率が高くなることは言わずもがなです。

友達自慢、友達が華々しくない場合はすごい(らしい)知人、

自分の学歴が低い場合は高学歴の知人、

自分の持ち物がすごくない時は金持ちの知人が住んでいる豪邸の話、

ちょっと共通項がある人が業績をあげた時「あれは私が育てたんだ」と吹聴する。

浮かび上がってくるのは
とにかく目の前の相手よりも自分を高いところに置いて守りたい
という心理です。

すごい(と自分で信じている)人に囲まれている自分は、
必ずあなたより上にいるべき存在だ!
という心の声が漏れて聞こえてきます。

自分を守りたい心理はよくわかりますが、
人にどう思われているかには無頓着なところも共通してありますね。
自分を守るのに必死なので、人を慮るところまで余裕がないと言えます。

★頭の中身を見抜く方法

こちらは前項のような、自慢話のパターンを見つけることが大切です。
早く見つけられると、前倒し対策を打つことが可能です。

方法は、
「なぜ私に向かって自慢をするのか」を考えてみる、ということです。

その瞬間に判断するのは初っ端は難しいと思いますが、
この記事をお読みの方はこういう人間関係にお悩みでお越しだと思いますので、
「あの時のああいうシチュエーション」を思い浮かべられると
すぐお分かりになられると思います。

自慢話は何回も同じことを繰り返される傾向にあるので、
その内容を分析していくと、その人のコンプレックスが浮かび上がってきます。


知識がついていると、
なんと狭い範囲でものを見ているんだろう…と
ちょっと面白半分で聞いてみたくもなりますが
そこは時間がもったいないので最低限に留めておきましょう。

自分のやっていることを正当化したいがために自慢として置き換えている場合があります。


例えば

友達自慢だったら
繋がりが切れるのが怖い

学歴自慢だったら、
自分が頭が悪いという風に見えてるんじゃないか

海外の行ったところ自慢だったら
自分が見聞の狭い人間じゃないかと見られているんじゃないか?私だって外国に行けるんだぞ!

持っているもの自慢だったら
自分が安っぽく見られているんじゃないか

など。

他人なんて自分のことを全然見てる訳じゃないのに、
あえてわざわざ自分の見てほしいところを口に出して言ってくる位に
人間関係に飢えているのだと思います。

それが気づかずとうとうと自慢ループしているというのは
割と中高年に多く見受けられますが、
そんなに今の自分に自信が持てないのでしょうか。


そういった自慢すればするほど、
自分の短所に目を向けられることになるので、
それを知らずにべらべら喋ってるのって結構恥ずかしいです。

そう思うと自慢話は寛容に受け止められるようになりますが
命を削ってまで話を聞いてるわけにもいかないので、
早く見抜いてさっさと距離を置きましょう。

今の自分を自分で評価できていたら、
人と比較して上にたつ必要もないのに。

ただ、
「自分は普通に経験として話しているのに、
自慢として受け止められる」
ということもあるにはありそうですが、

それは反面教師がたくさんいるのだから、
ケーススタディがたくさんできたからには想像力を働かせて気をつけよう、
という自戒の意味も込めて書いてみました。


今日は以上です。

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