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手放してよかった6つのもの、こと

 

今でこそ、必要なものだけを持って備えをメインに暮らしていますが

ここに行き着くまでには手放したものが大量にありました。

 

今回は、明日どのように世の中が変わるかわからない時代を生きる上で

個人的に手放してよかったものをお伝えしようと思います。

 

もちろん個人差があると思いますが

備蓄しながらもすっきり暮らす上で

私が手放して良かったなと思うものの手放し方のヒントを

物質と考え方、それぞれ3つずつに分けてお伝えいたします。

 

分けてはいますが、すべて根っこではつながっています。

これをご覧になる方には、自分の何が根っこで繋がっているかということを

考えるきっかけにしてもらえると嬉しいです。 

 

YouTubeでもお伝えしています↓↓

 

★物質編

今の時代「物を持てば持つほど良い人生が送れる」というわけではなく

生きるためには不要なものはあっさりと手放して

必要なものだけを持ち直すという考え方がとても重要だと

身をもって感じています。 

・思い出の品

 

卒アルやその時の楽しかったことを思い出させるグッズが

リアルな生活にどれほど役に立ってくれるでしょうか?

 

確かにその当時のことが

ここ1番の力を出さないといけない時に

助けになってくれる瞬間もあるかもしれません。

 

でも、思い出の品をいくらたくさん持っていても

その時に戻れるわけではないし

それらは逆に人を過去に振りかえらせるパワーの方が強くて

今を生きる為には邪魔になることが多いと思います。

 

それはおおかたの場合「あの時が良くて今が悪い」という

今を否定するための比較対象になってしまっているからです。

 

今を否定するための美しい思い出に浸っていると

リアルに生きるために必要なアイテムが何か

はっきりと分からなくなる傾向があります。

 

そうなると、これは現実逃避のひとつですね。

 

私は卒業アルバムは箱に詰めて溶解処理に出し

思い出のグッズはゴミに出しました。 

 

出してしまえば目に入らず、目に入らなければ思い出さないので

捨てなければ良かったという思いも起こりません。 

 

思い出は思い出として片付けてしまい

今何をしなければならないかということに

すっきりとフォーカスできるようにしたほうが

生きることが楽になります。 

 

・人の目を気にしたアイテム

 

人の目を気にしたアイテムは

服、アクセサリー に代表されますね。

 

人の目とはステータスに繋がってきますので

家や車なども範疇にはいるかもしれません。 

 

これを着たら、これを持ったら

人よりも目立てるとか

可愛く見える、かっこよく見える、など。

 

人の目を気にしたアイテムは

自分のために果たしてなっているでしょうか?

自分が思ってるほど他人の目はこちらに向いてるわけではありません。

 

何より人の目を気にしたアイテムは

着心地が悪かったり好みじゃないので

ずっと違和感があったりします。

 

私はそれに気付いてどっさり手放しました。

人の目を気にしたアイテムは

大体の場合新品同様で綺麗な状態のものが多いです。

 

それは大きな理由として

自分が気に入らなかったのに無理をして買ったため

あまり着用していなかったことが挙げられると思います。

 

そのためフリマサイトでは売りやすかったです。

 

フリマサイトで売りやすかったのは確かですが

あまり高い値段では買ってもらえなかったことを一言付け加えておきます。

 

人の目を気にして身銭を切っても気に入らず

身に着けないばかりか、自分の生活を阻むものを買ってしまった

ということを1回胸に刻むことになり

「2度とそういう買い方をしない!」と考え直すきっかけになりました。 

・今後使うかどうか分からないもの

今後使うかどうか分からないものは備蓄とは真逆で

いざという時には役に立たないどころか邪魔になってしまいます。

 

使うかどうかわからないものは

他の方もおっしゃっていますが、今後99%使いません。

 

なぜかというと

一番最初に使い始めた時に違和感があったけど

買ったことを失敗と認めたくないから

しまい込んでいるだけだからです。

 

例えば万が一の時に

自分の失敗の山に阻まれて逃げ遅れたなんてことがあったら

一生悔やむことになってしまいそうですよね。 

 

失敗を認めるのが後になってしまうと

それだけの時間、後悔の山と一緒に暮らさなければなりません。

 

これは私の場合、人の目を気にしてアイテムと連動してくるのですが

自分が本当に気に入らないのに買ってしまったもの、

あるいは買ってしまってから気に入らないと思ってしまったものは

しまい込んでしまい、存在を忘れがちです。

そしてそれが山のように積もってしまうというわけです。 

 

出来る限り失敗は早く認め、新しいうちに人に譲って

少しでもリカバリーを早めた方が今後の為になると思っています。 

 

★考え方編

 

これからあげる3つは

どれもお互いにリンクしています。

 

1つでも手放せるとあとの2つは芋づる式に手放せます。

 

実は先に考え方を手放すと物質的な持ち物を減らせるスピードが早まります。 

 

でも最初はそれは結構ハードルが高いと思うので

実物を手放しながら考え方を徐々に手放していくと

取っ掛かりとしてはスムーズだと思います。

 

・常識を守ること

テレビの言うことを常識だと思い込むことは

ずいぶん前に手放しました。

 

それ以前は、私は会社員として働くのも嫌だし、

人間関係もどこに行ってもうまく構築することができず

テレビをはじめとした大手メディアの「常識からのはみ出し者」というレッテルを

自分で貼っていました。

 

大手メディアは

お金、働き方、生き方を「これがスタンダードだ」とアピールしてくるのですが、

それはなぜかというと、テレビ局を支えるスポンサーなどの意向が強いからです。

 

常識というものは水物で、実は何千年とそのままではなく

根気強く辿っていくと、その周期はわずか1ヶ月であったり

長くても100年ぐらいです。

 

時代の節目節目に大きな事が起こり

その都度常識も180度ほどもひっくり返ってきました。

 

いま常識とされているものは意図されて設定されたものが多いです。

 

そのことに気がつけば、常識が設定された目的もわかり

自分にそぐわないものであれば

守らなくてもいいんだと気が付くようになります。

 

常識を守らないことは

人間として外れたことをしているわけではありません。

 

ここわかると世の中の常識にはまらない自分が

恥ずかしくなったり嫌になったりということはほぼなくなり

すごく楽な生き方ができるようになります。 

 

・過去の人間関係

過去の人間関係といえば

同級生のLINEグループなどがあげられます。

 

大切にしなければならないと思い込んでいた関係でも

抜けるのが怖かっただけなのかもしれません。

 

私の LINE アカウントの中にも

同級生のグループ LINE がありますが

大勢のグループメンバーの中でも

盛り上がっているのは2、3人だけです。 

 

グループを退会すると目立ってしまうので

トークが来たら通知をオフにしたりトークルームを削除するようにしています。

 

もしまた誰かが投稿すればトークルームが復活するので

その点は気にしなくて大丈夫です。

 

同窓会などがきっかけで作った同級生のライングループなど

直後は一瞬盛り上がったりもしますが

お互いに生きるフィールドが違うために話題も共通のものがなくなり

すぐに仮死状態になることも少なくないのではないでしょうか。

 

これは過去の人間関係だからであって

今繋がらなければならない関係ではないからです。

 

過去の人間関係でちょっとでも嫌な思いが蘇ってくれば

最初から関わらないということもできますが

美化されて「全てが楽しかった」と思い込んでしまっている時には

引っ張られやすいです。

 

冷たく聞こえるかもしれませんが

今この瞬間を生きるためには、よっぽどのことがない限り

生産性のない関係だと思っておいた方が無難かもしれません。

 

・「大人は勉強しなくてもいい」という考え

 

特にバタバタしているときは

「大人は仕事で忙しいから勉強しなくてもいい」と考えがちです。

 

でもそれは、実は自分で自分の首を絞めていることになってしまいます。

 

世界は1分単位でも変わっていっています。

 

そしてワナがいっぱい仕掛けられているので、

勉強し続けないと、足元をすくわれたり騙されたりと

ハードモードの人生を生き続けないといけなくなってしまいます。

 

ワナを見抜いて回避する力が

養われないからです。

 

今後今までの常識と思っていたものが全く通用しなくなり

ルールがなくて迷う人も増えるでしょう。

 

それを見越して罠を仕掛ける人が増えるのもまたあると思います。

 

それらを想定内のこととして

色々な情報を仕入れ、先を見る力を養うことがこれからさらに大切なことです。

 

ですので、危険を回避して生きるため

大人であるほど勉強を続けなければ

まんまと自分の大切なものをすべて奪われてしまうことになってしまいます。 

 

こんな感じで考え方とものを手放し

なおかつお互いがリンクしていることがわかれば

 

必要なものがクリアに見えてきて

備えをするスピードも早まってくると思います。

 

最初はどうしても自分のミスと思いたくなくて

手放すことに躊躇するものごとが多いかもしれません。

 

でも、その痛みを乗り越えて行けば

物事に縛られなくて済む生活を送ることができます。 

これからの時代は流動性がさらに高まってくるでしょう。

 

それに対応するためには

必要なものだけを持ち、備えはしっかりとして

日々生活を送ることが大切だと思っています。

 

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