自己肯定感アップ

【幸福度MAX】人と比べる癖を治す3つのステップ

2021年2月18日

こんにちは、引きこもりのコトリ(@minimalist_cot)です。

 

人と比べて自分はできないことが多すぎる

 

と、今できない事ばかりにフォーカスしていませんか。

 

できないところを把握して補うことは
確かにある程度は成長につながりますが
フォーカスしすぎると行きすぎた自己否定につながります。

 

ひどいと自分のできないことができている人に嫉妬したり
引きずり下ろそうと画策することにつながってしまいます。

 

そんなことになる前に、
昔の私が他人と比べてばかりだった経験から
どう行動することが自分の成長につながるのかお伝えします。

 

人と比べる癖が治ると
自信も同時に付くので
今は幸せだ!
としっかり感じることができるようになります。

 

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【人と比べる癖を治したい】

★自信がないから人と比べる

 

わたしは昔、自己肯定感が驚くほど低く
すぐ人と比べていました。

 

自己肯定感が低い、すなわち自信がないということは
原因がいくつかありました。

 

ミニマリストになってからほとんど困ることはなくなりましたが
私は多動な脳のようで
目の前の物事に気が散って予定が立てることが苦手でした。
今でも少しその傾向があります。

 

予定が立てられず優先順位がつけづらいので
あれもこれもまだできていないと焦り、
できない自分に
コンプレックスを抱えていました。

 

気が散って常に焦っているため当然部屋も片付けられず
「今あるものが全て必要だ」と思い込んで
これらを手放すと自分の価値が下がるとさえ思っていました。

 

自信がないためにすぐ人と比べ、
「何を始めるのも続ける自信がない、どうせ何をやっても追いつかれる」
と勉強をすることをはじめから諦めるものですから
ちょっとできる人にすぐ嫉妬をしていました。

 

それで、手に入れられるのは新たな劣等感しかなく
また人と比べるという繰り返しになります。

 

劣等感は自分はあいつより優れていないといけないという
利己心の裏返しです。

 

優れないといけないのであれば、相応に努力しないといけないのですが
自信がないためにそれもできず、嫉妬する対象が増える
という負のループにはまっていました。

 

★自信がないまま次のステージには行けない

そういう自信のなさから逃げたいために
比較での評価がつきやすい会社という組織から逃げるように
フリーランスになりましたが
逃げることが目標だったためにこのような失敗をしてしまいました。

 

自分を高められない環境から逃げることは
成長の芽を摘まれないために大切ですが
自分自身から逃げようとするのは不可能です。

 

一番そばにいるのは自分自身だということを忘れないようにしたいものです。

 

自分自身から逃げようとするということは
目標に向かっての準備もできないということになり

 

逃げたいからフリーランスになった私は稼ぎ方がわからず、
利益の概念もなかったため、自分自身の価値も分かりませんでした。

 

 

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【これをやって比べる癖が減った】

 

私が負のループから抜けるきっかけは
たまたまミニマリストの考え方に触れ
そのやり方を真似し始めたことからです。

 

ミニマル思考を実践することによって
以下の3つの段階を自然と踏むことができて
すっかり人と比べる癖は顔を出さなくなりました。

 

★持ち物を徹底的に減らす

 

物を減らして片付けを楽にし始めてから
本当に必要なもののみ持てるようになりました。

 

そうすると、自分に必要なものがわかり
たくさん持たなくても大丈夫だという自信に繋がりました。

 

★自分を客観視する

 

必要なものだけが手元に残ると
自分という人間を客観視できるようになりました。

 

厳選された持ち物が自分を表すポートフォリオのような役割
果たすようになったのかもしれません。

 

感情的な自分すらも冷静に見つめられるようになります。

 

★冷静に判断する

 

冷静に自分を見つめられるようになると
以前は気が散ってできず、自己評価を下げるもとにすらなっていた
いわゆる「勉強」と
再びしっかりと向かい合った結果

 

少しずつ継続するということを身につけ
学ぶと同時に少しずつ結果も出せるということが始めて理解できました。

 

そこからは勉強が楽しくなってずっと続けることができています。

 

冷静になって自分を見つめることから全て始まります。
やたらに自分を否定することは謙遜でも何もなく
自分の芽を潰しているのと同じです。

 

感情的に「今できないのはダメなんだ!」と頭ごなしに自己否定するのではなく
「目標を据えて段階的にクリアしている自分」
を認めることが大切です。

 

【比べるなら過去の自分】

人と比べていても何も生まれません。
元々のフィールドが違うのに、
その人を引きずり降ろそうとするのは
時間の無駄でしかありません。

 

比べるのは過去の自分とのみです。

 

自分自身を冷静に見つめることができれば
客観的に過去の自分と現在の自分の比較をすることができ
どこまで成長できたかも具体的に目に見えるようになります。

 

過去の自分からどれだけ成長できたかと言う実感が湧けば
未来の自分に向け差分がちぢまるごとに
達成感と幸福度がうなぎ上りに上がります。

 

今日はここまで。

 



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