ミニマル思考 節約

【一人暮らし おすすめアプリあり】ミニマリストの食費公開【2021年1月編】

2021年2月1日

こんにちは、引きこもりのコトリ(@minimalist_cot)です。

 

月も改まったので、先月の食費を公開してみようと思います。
スペックは

アラフォー女性1人暮らし、在宅ワーク、ミニマリスト

です。

それではどうぞ。

 

【食費その他公開】

 

合計金額はこんな感じです。

★食費 16891円
★日用品 430円
★美容・健康 608円 

 

記録によると、

日用品は ゴミ袋、台所洗剤(4ヶ月に1回購入)、コーヒーフィルター
美容・健康は シャンプー&リンス、メイク落とし

を買ったようです。

 

自分のしたことなのにこれだけ忘れているので
記憶だけに頼ることがいかに脆くはかない手段か、
というのがよくおわかりいただけると思います。

 

また、日ごとの出費は以下の通りです。
4桁の支払いの日は
後述する「サブスクリプション的なまとめ買い」を
している日です。

 

★使用している家計簿アプリ

 

わたしが普段使っているアプリは「レシーカ」です。
買い物を済ますごとにこのアプリでレシートをスキャンし、
日々のデータをためています。

 

家計簿 レシーカ - Tポイントも貯まる - 家計簿アプリ

家計簿 レシーカ - Tポイントも貯まる - 家計簿アプリ
開発元:Culture Convenience Club Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

 

 

以前は「レシーピ!」を使っていたのですが、
iOS版が昨年サービス終了してしまったので、
シンプルに変動費の入力と振り返りができる
代替の家計簿アプリを探していたところ、
こちらに行き着きました。

 

1日1回帳簿をつけると
Tポイントが貯まるようになっています。ポイ活をされているのならば

1ヶ月で30ポイントほどにはなりますので、
家計管理がてらお使いになっても良いかもしれません。

 

実際の使い勝手もレシートのスキャン精度もそこそこ高く、
シンプルな見た目でストレスはあまり感じません。

 

銀行口座や、クレジットカードなどを連携させるタイプのものではないので、
シンプルに変動費を把握したい方におすすめです。

 

家計簿アプリの良いところは、すぐにスキャンさえすれば
レシートを即処分できるところので、
ムダなものを持ちたくないミニマリストにはうってつけです。

 

【今月の高単価購入品】

 

★ナッツ

 

わたしは、ミネラル補給のため
日々サプリ代わりにナッツを食べているので、

 

サブスクリプション的に
ナツメ、アーモンド、クルミ
Amazonで1kg単位で購入しています。

 

わたしの場合、各1kgを約2ヶ月ほどで食べ切るのですが、
今回はアーモンドとクルミがなくなるタイミングでしたので、
各1キロ、合計3000円程度の支出となりました。

 

この食生活パターンで行けば、次の購入タイミングは3月になるので
2月はこの分出費が下がる見通しです。
なので食費の月平均は15000円前後というところです。

【食材と栄養】

 

★主食の考え方(個人的主観)

 

炭水化物は菓子パンだけに絞り、
あとの主食らしいものはオートミールにしています。
チョコやスナックなどのお菓子らしいお菓子は月に2回ほど、
姪っ子が遊びに来た時に一緒に食べるために買うくらいです。

 

今月については、
月初の寒波の影響で食欲が増したので
ボリュームのあるものが食べたくなり、
よく昼食に野菜を食べる口実として
袋ラーメンを調理して食べていましたが、

 

さすがに少し体が重くなったような感じがしたので
主食を完全にオートミールにしました。

 

オートミールを米のように使い、
雑炊のようにして食べるのが気に入っています。
すぐに火が通るので、時短にも一役買い、
自炊のストレスはほぼありません。

 

【朝】
オートミールとナッツに豆乳を加えて

鍋で火を通したもの(お粥)
【昼】
オートミール、鶏肉、卵、野菜の雑炊
【間食】
菓子パン
【夜】
豆腐類と野菜の雑炊

 

水分がかなり多めですが、
このおかげで、耐えがたい空腹感もなく、
かなり満足した食生活を送れています。

 

菓子パンは賛否両論あることは承知の上で
心の栄養として優先カウントし、
他のお菓子を滅多に食べないようにして
コントロールしています。

 

毎年、冬の間だけはそのようにして、
夏は食欲がおさまるので、
自然と控えられています。

 

【買う食材をサブスク化】

 

買う食材もほぼ決まっていて
鶏胸肉、カット済み野菜、卵厚揚げ、竹輪などの
タンパク質を必ず確保、

 

それからその時安くなっている野菜、
今なら大根白菜、それと通年安く手に入るもやしなどを常にキープし
買ってきたらすぐにカットして一食分ずつ小分けにし、冷凍しています。

 

こうすることで包丁を取り出す手間が省け
自炊の億劫さはありませんので、
無駄な費用もかけずに済んでいます。

 

★部屋を快適にして外食費を完全カット

 

ものを手放して
部屋にいること自体を快適にすると
自炊もこのようにはかどり
栄養も偏らずに健康も保つことができます。

 

私は、引きこもりが快適になるようにと
余分なものを持たない暮らしをしているので
部屋の方が快適という結論に至り

 

その結果、カフェなど含めても本当に外食をしないので、
食費がこの金額で収まっています。

 

食品については、その人の住環境や仕事の仕方など、
ライフサイクルによってまちまちなので、
これは淡々と自分のことを報告するまでですが、

 

こういった食生活を送っているヤツもいるのだな、と
ひとつの参考資料として見ていただければ幸いです。

 

 

今日はここまで。

 

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