ミニマル思考

【選択と集中】しないことを決めると見えてくること【とても楽】

2020年12月24日

どうも、引きこもりのコトリ(@minimalist_cot)です。

やりたくないことを徹底的に排除し、家にこもってやりたいことをする選択をしました。

今回は「しないことで見えてくること」について考えてみました。

今、

  • 通勤しない
  • 買い物しない
  • 探し物をしない

と、しない事を徐々に増やしていってるんですが

今までエネルギーの無駄遣いがいかに多かったかというのを再確認した次第です。

やること(と思っていたこと)
でエネルギーの漏れがひどくて無駄に流れていた
ので、

すごく疲れやすかったということが色々やめてみてわかりました。
どうなったかというと、
今まで苦手と思っていたことができるようになりました。
これは大きい。

具体的に言うと

 

  • 読書
  • 言語化
  • 文章を書く事

 

が意外と苦労なくできるようになりました。

文章を書く事は、音声入力でできるし、

読書はやらないことが多くなった分、時間が空いて

その空いた時間にできることがわかったから

これが、現在進行形で小さい成功体験の積み上げになっています。

 

しない事での気づき

いかに今までエネルギーが漏れていたか

先送り癖があって、それに悩んでいましたが、

それはエネルギーの漏れから発生していた可能性が高いです。

持たない暮らしをはじめて固定概念も一緒に手放したことになり、

「しなくてよくない?」もしくは「やっても良くない?」

逆から考えることが容易にできるようになりました。

例えば書き物をする時は無音の方がいいという一般的な常識があるけれども、

私に限ってはそれに限ることではありません。

自分にとって聞けないだ情報を聞き流しながら書き物をするということは

一般的には「気が散って作業に集中できない」という概念のようですが

私にとっては「安心して、アイデアがどんどん湧くという状態に持っていってくれる環境」

なのです。

それから

「長い文章を書けないのは1人前ではない」

という固定概念も外れて、

「短い音声文章でもOKとりあえず出力ができれば良し」

とすると継続が容易であることにも気づきました。

やっていいこともわかる

それから毎日同じものを食べる事を自分に許可することもしてみました。

そのかわり、栄養については事前にリサーチして、

その中で自分が好きそうなものを毎日食べても良いということで

許可を与えることにしました。

 

それをすると、

献立を考えるのが億劫で、外食や買い食いに頼る

ということがほとんどなくなり

ストレスも軽減

毎日違うものを食べて、バランスよく食生活を送らなければならない

という固定概念が外れました。

自分で掛けたプレッシャーから逃れようとする心理も見えたブロック外しでした。

こんな感じで毎日どんどん捨てられる考えを探していくと、

どんどん固定概念が外れてストレスが少なく新しい発見も多く、

成功体験も詰めるという

いいことしか起こらないループに自分をはめることができます。

今後もこれについて深堀りと検証をしていきたいと思います。

 

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