自己投資 自己肯定感アップ

【続ける力がつく】データを記録し続けると自己肯定感が上がる話

2021年2月28日

こんにちは、引きこもりのコトリ(@minimalist_cot)です。

 

何事をするにも
どうせできないと最初から諦めることが癖になっていませんか?

 

何も続いた試しがない そんな自分に自信なんて持てない

 

と諦めモードでも
やったことを淡々と記録するデータ取りが
効果を発揮します。

 

どこまでできたかを可視化できるので、
自分ができたことを確認できて自信がつきます。

 

やったことを数日記録してみるだけでも
変化が感じられて面白くなってきますよ。

 

今回は、少しの変化でも未来の自分にプラスの影響を与える
データ取りの効果とやり方について書いてみます。

 

友達でもない、上司でもない相談相手『mentors』

 

【自分のデータをとるメリット】

 

★積み上げを目で確認できる

 

今まで積み上げてきたことを目で見て確かめるということは
これからの自分に大きな影響を与える行動です。

 

瞬間だけ切り取って見ていると
積み上げによっておきた変化がわかりません。

 

そこで役に立つのが日々のデータ取りです。

 

振り返って足跡を見て自分のやってきたことを確かめ、
自信をつけるという材料にします。

 

★実は願いは叶っていることがわかる

 

意外に思える話ですが
大体の人は目標を達成して叶えているのです。
「これを買いたい」「あそこに行きたい」と考えて
実行することは
どんな人もやっていますよね?

 

考えたことを実行に移し、結果を得ることは
日常的にやっているのです。

 

ポジティブなことなのになぜ忘れるかというと
次の目標に意識が向いているからです。
大したことがないと思って
なんとなくこなしているので
叶えたという感覚がないのです。

 

一旦できるようになると、
人間はそれができて当たり前という風に思ってしまうので
これができた!ということもなかなか自分では認めづらいのです。

 

このように
ネガティブなことには意識が向きがちでよく覚えていて
良かったことというのは、すぐ忘れる傾向があります。

 

去年何を考えていたか
今年できるようになってたことは何かと
紐付けて考えようとしてもすぐに思い出せません。

 

また、あることができるようになっても
人と比べて「どうせまだまだだ」と考える癖があると
自分の成長を認められずに自信を失う一方です。

 

そこで取り組みたいのが「データ取り」です。

データが蓄積されると
「前に願っていたことが叶っている!」と容易に確認することができ
さらに前進できる原動力として効果を発揮してくれます。

 

【データ取りのやり方例】

 

★勉強が続けられる

 

わたしの例を挙げると
今まで外国語学習は継続できないと思い込んでいましたが、
毎日短時間だけテキストに取り組むということを続けられています。

 

Twitterで今日やった勉強を毎日つぶやくようにしたところ
思っていたより継続日数が経っていて
自分でも驚くことがあります。

 

 

その継続日数を目にすることで
「こんなに続いているのか!今までとは打って変わって
続けられるようになったんだな」
という変化できたことが自分への自信になります。

 

★記録を取ると片付けができるようになる

 

部屋の片付けも
できないと思い込んでいても、

 

少しでも物を手放せたなら
画像で取っておくなど定点観測をし、
データを淡々と取っていくと
何がどう減ったかがわかり
やがて「自分は片付けられるのだ!」という大きな自信に繋がっていきます。

 

ブログに関しても同じことが言えます。

 

先や周囲のすごい人たちだけを見ると
自信がなくなりそうですが

 

1つ書いては過去を振り返ることをしてデータをとっていくと
いつの間にか30 40 50記事と書けるものです。

 

【データの取り方】

 

★箇条書きで淡々と

 

毎日何かしらの形でやったことを
箇条書きで書き留めることをオススメします。

 

可能ならば長い文章でもいいのですが、
最初から張り切ると続かなくなり
データ取り自体ができなくなってしまいます。

 

なので少し記録をつけてみて楽しくなってきたら
どんどん付けていけばいいと思います。

 

大事なことは
できなかった日も正直に記録するということです。
できなかったという事実がこれからの自分にとって大切だからです。

 

思い出を綺麗に残すという目的ではないので
データを飾ることは意味がありません。

 

できるだけ感情を入れずに事実がどうだったのか
冷静に記録することが大事です。

 

今日はやろうとしたことができなくて落ち込んだ時は
なぜ落ち込んだのかという分析ができるようになれば
立派なデータ材料になります。

 

それが辛ければ空白のままでもいいと思います。
まずはつけられる記録からつけていくことが大事です。

 

★できればその時の感情も冷静に記録

 

淡々と事実を記録するところから発展して
考えたこととその時に周囲で何が起こったかも合わせて書き留めておくと、
次の対策としてかなり役にたつツールとして支えてくれます。

 

わたしは10年日記というアプリに記録していて
データ分析に役に立てています。

 

スマホを開いてすぐ書き込めるので、
カッコつけた日記というよりは
備忘録としてその日の出来事や出会った言葉、
またそれにより考えたことも記録しどんどん蓄積していくと
たった1ヶ月間でもずいぶん変化が起こっていることに気がついて
データ取りが面白くなってきます。

 

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【記録をとることで自信がつき、前に進める】

 

人間誰しも生きている以上は積み上げは大小あれどできているものです。

 

瞬間だけを切り取って気分を上げ下げするとストレスが高いので
長い目で見る癖をつけていくのがオススメです。

 

瞬間だけ切り取ると人と比べがちでまた自信がなくなってしまいますが
華々しく見える人も長い目で見ると
例外なくゼロから始めているに間違いありません。

 

最初からできる人は誰もいません。
比べるなら自分の過去と比べてください。
データを取るとそれができるのです。

 

続けていくことで客観視する力がついて
それにつれ自分に自信もつき始め
生きることが俄然楽しくなってきます。

 

まずは
今朝何時に起きたか
から初めてみてはいかがでしょうか?

 

今日はここまで。

 



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