自己投資

【失敗しない】時間の使い方が上手になる方法【朝活で時間が増える】

2021年2月2日

こんにちは、引きこもりのコトリ(@minimalist_cot)です。

 

時間の使い方に悩んでいる人は、悩んでいない人より何十倍もいると思います。
時間=命のカウントダウンですから、
気付いたらなるべく早めに使い方を上手にしておくことが得策です。

 

今回は有効な時間をふやす考え方と、その抜群の効果について書いてみます。

 

【時間が無限にあると思う罠】

私たちはなぜか朝起きた時に日が沈まないと思うらしく、
時間が無限にあると勘違いしがちですが、
これでは無限に時間が溶けていく
トラップにはまっているのと一緒です。

 

そして、朝ゆっくりしても
まだ午後があるからいいやと言って後送りにし
結局できないというループにはまってしまっています。

 

私も前は9時に起きてなんとなく午前中を潰し
午後になって慌てて仕事をして夜中までかかるという
フリーランスで在宅で仕事をしていると
結構ありがちなことをやって生産性を高めることができませんでした。

 

積み残しを多くしてしまい、
消化不良になって自己嫌悪に陥るということの繰り返しでした。

 

ということは自己評価も低いままなので
積極的にレベルの高い仕事を取りに行くこともできずに
安い仕事だけで消耗しているという状態になってしまっていました

 

★朝活のすすめ

 

随分以前から朝活という言葉を聞いてはいたのですが
自分には関係のないことと聞き流していました。

 

しかし、部屋の中のものをほとんどなくし、
片付けという時間ごと手放した時に自然と朝起きられるようになって、
その時にちょっと手をつけてみた勉強が思うよりもはかどって小さな自信となり、
そこから朝活をするようになりました。

 

もちろん夜型の方はいらっしゃるのを承知の上ではありますが、
朝方生活と締め切りを早めに設定すること
を同時に行うと
生産性と頭の回転が高まることを実感しました。

 

そうすることで、
今までの朝昼夜という時間帯とは別に
朝活という時間を作ったことにより、
今までの昼間にやっていた分を午前中に繰り上げて

時間をひねり出すということに成功しました。

 

【おすすめの朝活方法】

 

★簡単に短時間にできることを用意する

まずあらかじめ前の晩に、朝やることを決めておきます。

 

ただこれをガチガチに決めるのではなく
ベッドから出なくてもできるようなことなど
簡単なことだけするようにしないと
気が重くて朝起きられなくなり、逆効果になってしまいます。

 

そうした上で朝にしかできないことをやります。
例えば私の場合は、語学の勉強を当てはめています。

これは昼間になると仕事連絡など実務が入ってきてなかなかできないし、
夜は夜で頭が疲れて勉強の効果が薄れるからです。

 

勉強といっても何時間もするわけではなく
30分で終わらせるように
テキストも見開き1ページなど
短時間でできるようなものを用意します。

 

とにかく朝起きて、サッと手をつけられ、簡単に達成感を得られることが
習慣づけに大切です。

 

【朝活の効果】

★自信がどんどん積み重なる

 

朝早く起きることで
小さな達成感を朝の早いうちに味わい、
そこから今日やらなければならない事を芋づる式に手をつけて
午前中までに大方のことを片付けてしまいます。

 

こうやって前倒しにして時間の余裕を開けるうちに
どんどん自分に小さな自信が積み重なり
後送りにしなくても手をつけられる自分ということを認め
どんどん仕事を片付けることができるようになりました。

 

おかげで最近では昼食を食べる前にノルマは達成し
午後からの余裕ができたので、新しい事業を起こすための
準備や会議などの予定を入れることができるようになりました。

 

 

今やらなければならないことだけで
1日をパンパンにするのではなく

 

朝活で時間を圧縮し
午後からなど空いた時間を新しいことに有効活用すると
どんどん前進することができ、さらに自信をつけるという
好循環に入ることができるようになるので
是非参考にしてみてください。

 

今日はここまで。

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